THEO+docomo(テオプラスドコモ)の評判!ドコモユーザーしか得しない理由

yoko
パッと見デキ女  “yoko” です。

THEO+docomo(テオプラスドコモ)はご存じでしょうか?

2018年5月に『THEO』と『docomo』の業務提携により始まったサービスです。

全て自動で資産運用が出来るロボアドバイザーを使用したサービスとなっています。

THEO+docomo(テオプラスドコモ)では、資産運用が簡単に出来るだけではなく、dポイントが貯まりやすくなったり、おつり積立なども出来るようになっています。

ドコモユーザーが得するサービスと言って良いのでしょうか?

THEO+docomo(テオプラスドコモ)の実際の評判と口コミを調べてみました。

ドコモユーザーの人は特に確認して頂きたい内容となっています。

ぜひ、ご覧ください^^

THEO+docomo(テオプラスドコモ)とは?資産運用の基本と必要性

会社概要

THEO+docomo
ロボアドバイザーで資産運用【THEO+[テオプラス] docomo】

サービス THEO+ docomo(テオプラスドコモ)
運用会社 株式会社お金のデザイン
本社所在地 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1F
代表者名 代表取締役社長 中村 仁
URL https://www.money-design.com/

THEO+docomo(テオプラスドコモ)とは、2018年5月『THEO』と『docomo』の業務提携により始まったサービスです。

ロボアドバイザーを使用しており、1万円からスマホで簡単にだれでもできるように投資です。

docomoとの提携により、dポイントを効率的に集められたり、おつり積立てなどといった新しいサービスも始まっています。

資産運用の知識がなくても始められることから、20代や30代の方も始める方が多く大変注目を浴びているサービスです。

まず、資産運用の基本知識

資産運用には、リスクとリターンがあります。

資産運用の基本
  • ローリスク・ローリターン;主に銀行預金。大きくは増えないけれど、元本が保証された安全な資産運用方法。
  • ハイリスク・ハイリターン;主に「株」。元本から10倍になることもあれば、0円なることもあります。
  • ミドルリスク・ミドルリターン;国や企業が発行している債権。銀行預金よりも金利が高いため、銀行にただお金を預けているよりかはお金は増えます。
yoko
投資には、リスクが伴うことはしっかり理解しておかないといけないですね!

投資の基本ですが、利益を得たいのあれば、それなりのリスクが伴います。

そして、リスクを取らずにいると利益にはなりません…。

これらを全て理解して自分で資産運用を行っていくのはなかなか難しいですよね^^;

なぜ、資産運用が必要なのか?

今、時代の流れがとても大きく変化しています。

副業解禁や働き方改革など、仕事やお金への価値観が変わりつつあります。

そして人生100年時代と言われている今、お金の問題はとても重要です。

健康で働き口があるうちはいいですが、働けなくなってしまったら生活が困難になってしまいます。

また、最近は自然災害も多く、今までの安定した生活が突然なくなってしまうこともあります。

その時に、お金がないとどうなるでしょうか?

絶望です!!

だから、そうした思いがけない事態のために備えておくことが必要です。

副業解禁といっても、本業がある場合は、時間や規則、体力の問題などがあり、なかなか副業をすることは困難です。

でも、将来への備えは誰にでも必要です!!

THEO+ docomo(テオプラスドコモ)はロボアドバイザーを使用した資産運用なので、投資の知識がなくても始められますし、始めながら投資について学ぶことが出来ます。

いきなりリスクを取りながら投資をするのは怖いですし、リスクを怖がっていては資産を増やすことはできません。

そこで使えるのがロボアドバイザーを使用したおまかせ資産運用です。

ロボアドバイザーとは?

ロボアドバイザー(=ロボアド)とは、金融アルゴリズムに沿って一人一人に最適な投資診断やアドバイスをインターネット上で行い、アドバイスをしたり、運用までを一括で行ってくれるサービスです。

  • 助言型[アドバイス型]…資産、投資の方法を診断しアドバイスをしてくれるサービス
  • 投資一任型…資産、投資の方法を診断して、運用まで自動で行ってくれるサービス

ちなみに、THEO+docomoは、入金後は全て自動で資産運用を行ってくれる『投資一任型』です。

THEO+docomo(テオプラスドコモ)4つのポイント!THEOとは?

THEO(テオ)とは?

THEO+docomo

⇒THEO(テオ)

THEO自体は、2016年2月からサービスが開始しております。

サービスが始まってから3年以上が経ち、広告やニュースでもよく取りあげられて大変注目を浴びている資産運用方法です。

2018年7月31日現在、運用者は5万2千人を超えております。

 

THEO(テオ)では、まず「ポートフォリオ診断」を行います。

yoko
※ポートフォリオ(Portfolio)とは、金融商品の一覧や分散投資をしている際の中身のことね。

  • 長期的に高いリターンを狙う「グロース ポートフォリオ」
  • 物価変動から資産価値を守る「インフレヘッジ ポートフォリオ」
  • 安定的かつ着実にリターンを狙う「インカム ポートフォリオ」
THEO+docomo

資産運用の際にポートフォリオを診断してくれるロボアドバイザーサービスはどこでも行われていますが、3つのポートフォリオを組み合わせて運用を行っているのは、今のところTHEOだけです!!

年齢や資産状況、運用目的を踏まえたうえで、3つのポートフォリオを組み合わせてひとりひとりに合った運用方法を導きだします。

1.スマホで始められる資産運用

THEO+docomo

THEOの最低投資金額は10万円です。

以前は1万円からの投資が可能でしたが、2020年4月7日から10万円~と変更になりました。

1万円から投資が出来るというのTEOの魅力のひとつでしたが、10万円と変更されたことに対しては納得です。

1万円は手軽に始めやすいというメリットもありますが、正直10万円以上預けなければ増えた実感が得られないと思います。

最初から10万円を投資するのが怖いという人は、「TEO+(テオプラス)」で始めることをおススメします。

TEO+(テオプラス)では、まだ1万円からの投資が可能となっています^^

口座開設は、パソコンやスマホで数分で完了、本人確認は写真を撮ってアップロードするだけです。

必要なものは、マイナンバーカード、通知カード+本人確認書類、マイナンバー記載住民票+本人確認書類の3つのうちいずれかの提出です。

おそらく、みんなお持ちだと思います。

もし、無いようであれば、この機会に確認をしておきましょう!

THEO+docomo(テオプラスドコモ)口座開設方法とキャンペーン概要

2.ノーベル賞を受賞した理論を使用

THEOの金融アルゴリズムは、ノーベル賞を受賞した学者が提唱した理論を2つ使用しています。

  • ハリー・マーコウィッツ氏(※1990年ノーベル経済学賞を受賞)が提唱した「現代ポートフォリオ理論」
  • ユージン・ファーマ氏(※2013年ノーベル経済学賞を受賞)らが提唱した「ファーマ-フレンチの3ファクターモデル」

 

30種類以上のETFを組み合わせて231通りの中から、ひとりひとり合ったポートフォリオを作成してくれます。

※ETFとは、Exchange Traded Fundsの略で『上場投資信託』のことを言います。

THEOの手数料は年率1%かかりますが、おまかせで資産運用出来てしまうので妥当の年率なのではないかと思います。

「手数料を払いたくない!」という方は、資産運用の基本を勉強して、市場の流れを把握して自分で売り買いをして資産を運用していくのが良いと思います。

ただ、時間と労力がかかるので、あまりおススメしません…。

出来ないことや分からないことは、誰かに頼ってしまえばいいのです。

先人たちが必死で開発してくれたロボットやAIの力を利用していくことが、これからの私たちの役目です。

3.AI活用で大幅下落を予測&リスク回避

国内主要ロボアドバイザー唯一のAI搭載(2018年8月末時点)

2018年5月から、Thomson Reuters Market Psych Indices(=TRMI)を活用

TRMIとは?

Thomson Reuters Market Psych Indices(=TRMI)とは、トムソン・ロイター市場心理指数

MarketPsych社独自の市場心理学の研究をもとに、様々な資産に関する心理を指数化したもの。

THEOの対象銘柄、資産クラスに関係するTRMIと市場のデータをインプットとしたアルゴリズムを構築しております。

大きく下落するとAIが判断した場合は、ポートフォリオを保守的にすることでリスクを軽減することが出来ます。

4.THEOブランド拡大!有名企業や政府機関との提携

THEOと提携する企業が続出しております。

NTTドコモを含めて、提携数は、2019年4月末時点で21社となっています。

JAL、住信SBIネット銀行、SBI証券、新生銀行、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行、武蔵野銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行、OKB(大垣共立銀行)、北越銀行、朝日信用金庫、 沖縄銀行、 筑波銀行、 伊予銀行、愛媛銀行、 富山第一銀行、青山財産ネットワークス

THEO+docomo(テオプラスドコモ)手数料カラーパレットについて

2019年7月より『THEO Color Palette(テオ カラーパレット)』を導入、

11月より新手数料が適用されるようになりました!

テオ カラーパレット
  • ホワイト…年率1.0%(税別)
  • ブルー…年率0.90%(税別)【1万円以上50万円未満】
  • グリーン…年率0.80%(税別)【50万円以上100万円未満】
  • イエロー…年率0.70%(税別)【100万円以上1000万円未満】
  • レッド…年率0.65%(税別)【1000万円以上】

※手数料は税別・年率

積立て額と出金の実績で、「カラー」を決定し、カラーに応じて運用期間中の手数料の引き下げが行われます。

THEO Color Palette(テオ カラーパレット)の対象条件

◆dカードGOLD会員の方
※dカードGOLDでないとホワイト(年率1%)

  1. 対象期間内に出金がない
  2. 毎月、通常積立(1万円以上)
  3. おつり積立の設定

1,2,3のいずれかを満たさないと、次回のカラーはホワイト(年率1%)になります。

カラーパレットの仕組みを理解していれば手数料が安く済みます。

レッド(年率0.65%)はなかなか難しそうですが、その手前のグリーン(年率0.80%)やイエロー(年率0.70%)は100万円前後の資産運用でも獲得できるカラーなので、手数料を引き下げてお得に運用できます。

THEO+docomo

THEO+docomo(テオプラスドコモ)のドコモユーザーしか得しない理由

dポイントが貯まる

投資金額に応じて、毎月dポイントが付与されます。

1万円で1ポイントなので、100万円預けた場合は年間で1200ポイントが付きます。

ドコモユーザーであれば、通常の1.5倍になるので年間1800ポイントとなります。

THEO+docomo THEO+docomo

おつり積立が可能

dカードで買い物した際のおつりを積み立てて、そのあとは自動で運用してくれるサービスです。

おつりの設定金額は100円、500円、1000円の中から選ぶことが出来ます。

例えば

※1350円のお買いものをdカードで支払った場合

【100円の設定】50円分がおつり積立て

【500円の設定】150円分おつり積立て

【1000円の設定】650円分おつり積立て

おつり積立は毎日することが出来ます。

毎月1回、指定の銀行口座からまとめて引き落とされて、そのあとはTHEO+ docomoにおまかせすればOKです。

おつり積立ては数百円ずつ積み立てていけるので、家計への負担もなく気軽に出来る資産運用だと思います。

ポケットに残った小銭は、貯金箱ではなく、THEO+ docomoに入れて運用していくのが、賢い方法かもしれません^^

ドコモユーザーではない人

yoko
でも、THEO+docomoは、やっぱりドコモユーザーしか使えないの?

THEO+docomo(テオプラスドコモ)は、ドコモユーザーでなくても始めることが可能です。

ただ、ドコモユーザーでない方は無理にTHEO+docomo(テオプラスドコモ)にする必要はなく、通常のTHEOでも十分なのではないのかなと思います。

「どうしてもdポイントが欲しい!!」「おつり積立てがどうしてもしたい!」という方は、THEO+docomo(テオプラスドコモ)で良いとは思いますが、単に資産運用を考えている方は通常のTHEOでも十分に資産運用が出来ます。

逆に、ドコモユーザーであれば断然THEO+docomo(テオプラスドコモ)が良いと思います。

手続きも簡単ですし、dポイントも付きます!

dカードGOLDを持っていれば、手数料もさらに低くなります。

THEO+docomoはドコモユーザー向けに始まったサービスです。

そのため、ドコモユーザーがお得になるのは当たり前かもしれません^^;

THEO+docomo(テオプラスドコモ)評判については、ドコモユーザーかどうかで変わってくると思います。

ただ、ドコモユーザーであればお得なことが多いのがTHEO+docomo(テオプラスドコモ)です。

ドコモ調査

MMD研究所は、15歳~69歳の男女40,804人を対象に2019年8月19日~26日の期間で
「2019年9月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施
引用;https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1819.html

ドコモユーザーって、結構多いです。

私はずっとドコモユーザーですが、実はあまり多いと思った実感がありませんでした・・・^^;

友人、知人でドコモユーザーという人はあまりいなかったのです。でも、家族、親戚はみんなドコモです。

意外と多いようです。

THEO+docomo(テオプラスドコモ)は、意外と多いドコモユーザーをターゲットに始まりました。

ドコモユーザーで投資を考えている方がいるようであれば、間違いなくTHEO+docomo(テオプラスドコモ)がおススメです!

ドコモユーザーが得するTHEO+docomo(テオプラスドコモ)の評判と口コミ

THEO+docomo

THEO+docomo(テオプラスドコモ)のリアルな口コミです。

口コミと評判はなかなか良いように思います。

少しずつプラスになっている人も多いようなので、私も嬉しく思います。

もちろん、投資なので下落することもあると思いますが、再びプラスになってくれるのが投資の面白いところだと思います。

また、ロボアドバイザーであれば知識がなくても始められて運用も出来るので、ほったらかして問題ありません。

銀行に預けていても、どうせ増えないのですから、評判の良いTHEO+docomo(テオプラスドコモ)に預けることはアリだと思います。

まとめ

ちなみに私は、10年以上継続してドコモを使用している一途なドコモユーザーなので、正直とても興味深い内容だと思っていました。

dポイントが貯まっていくのは、生活の中の小さな楽しみです^^

スマホで1万円から資産運用が出来るの点は、とても簡単で良いです。

ドコモユーザーであれば、ポイントも貯めやすくなるのでTHEO+docomo(テオプラスドコモ)を始めることをおススメします。

ただ、ドコモユーザーでない方は無理にTHEO+docomo(テオプラスドコモ)にする必要はないと思います。

以上を踏まえたうえで、自分に合う資産運用の方法を見つけて欲しいと思います。

THEO+docomo

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